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不動産売却査定。長野市、千曲市の土地、一戸建て等の売却相談

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〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

不動産活用APPLICATION

1.不動産活用について

バブル崩壊前は、不動産は所有していれば値上がりし続けるものと信じられてきました。しかし、バブル崩壊以後、急激に不動産価格は下落し、一時、横ばい傾向が見えましたが、近年の不況もあり「不動産を所有していればいつか値上がりして利益を生む」とういうことは非常に難しい時代となりました。所有しているだけで固定資産税、維持管理のための費用がかかり続け、有効な不動産活用をすることが必要と認識される方も増えてまいりました。

2.不動産活用の種類

不動産活用にはその不動産がある場所の環境や土地の形状、建物の維持管理の状況などさまざまな条件がありますのでどの活用方法が適しているのか検討する必要性があります。大きくわけると1.売却、2.賃貸、3.建築と大別されます。また事情により、所有する必要性がない方は売却、売却できない方は賃貸か建築を選択していくこととなります。

不動産活用の比較

1.売却

不動産を売却し現金化いたします。メリットとしては今後、固定資産税の支払い、維持管理等はしていく必要がないこと。資産活用という面で考えますと、現金を金融商品で安全運用することが可能となること等があげられます。デメリットとしては譲渡の税金は税率が20%〜となりますので高額な税金を支払うこととなること、相続で取得した不動産ですと他の相続人から何か言われる場合があること等があげられます。

2.賃貸

土地の場合ですと駐車場や資材置き場といった貸土地、建物がある場合ですと貸家、貸事務所といった形で賃貸いたします。メリットとしては不動産を手放すことなく所有できること。比較的少ない初期費用で事業が開始できること。途中で売却することとなっても比較的手続きが容易なこと等があげられます。デメリットとしては貸地の場合は場所によっては全く需要が見込めない可能性があること、建物がある場合は建築後の年数によっては数年後にまたメンテナンスの費用が必要となる可能性があること等があげられます。

3.建築

不動産にアパート、戸建等を建築いたします。メリットとしては不動産を所有し続けることが可能となること、相続税、固定資産税の対策になること、デメリットとしては人口低下、不況によりアパート市場が厳しくなってきていること、修繕費用、管理費用が必要となってくること、長期の活用となるので売却する際には不向き等といったことがあげられます。また建築する場合には借入をする場合が大半ですので借金をすることとなります。

4.何もしない

何もしない場合は毎年にわたり固定資産税を支払い続け、不動産の維持、管理のための費用がかかり続け、建物がある場合には火災、不法占拠等の可能性もあります。長く空き地等の状況が続くとご近所さんからクレームがきたりすることも多々あります。