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不動産売却査定。長野市、千曲市の土地、一戸建て等の売却相談

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〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

土地売却のための境界確定BOUNDARY

不動産売買のトラブルの要因に土地の境界が未確定である場合があります。土地の境界トラブルを回避するためには土地の境界標、地積測量図、登記が確認することが重要です。登記がしてあっても土地に境界標、地積測量図がないと隣接者と境界トラブルになる可能性があります。地積測量図がない場合は境界立ち会いを申請し境界を確定させ地積測量図を作成し登記することが望ましくなります。


境界標設置のメリット

境界標といってもいろいろな意味がありますが土地にとって重要なのは「筆界」と呼ばれる境界です。不動産登記法ではこの筆界に囲まれたひとつの土地を「一筆の土地」と呼びそれぞれに地番をつけることになっています。境界標を設置することのより境界標を結ぶ線が境界線(筆界)ですから正しく設置された境界標があれば境界争いはおこりません。また知らない内に他人に土地を使用されていたといったことも防げます。また地積測量図を作成しておけば庭の工事等で境界標が紛失、破損等したとしても図面を基に境界を復元することが可能です。

土地を分割する

ひとつの土地を複数にわけて売ったり、相続等で数人の相続人が別々に相続するためには事前に不動産分筆登記手続きを実施しなければなりません。複数の相続人がいる場合には土地を共有登記する方法もありますが、売りたいという話になった場合には共有者全員の同意が必要となり反対者がでた場合には売却することができなくなります。また反対に土地をひとつにまとめてしまう登記を合筆登記といいます。

不動産売買のために土地の境界確定

土地を売るためには境界確定は必須の条件といえます。境界が確定していない場合でも売買することはできますが、買主にその旨を説明する必要があるため、敬遠される可能性が高くなります。既存のブロック塀等があったとしてもその内側なのか外側なのか中心なのか等は隣接者と立ち会いをして決めておく必要があります。