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不動産売却査定。長野市、千曲市の土地、一戸建て等の売却相談

電話でのお問い合わせはTEL.026-214-5206

〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

離婚の時の不動産売却DIVORCE

1.財産分与

婚姻中に夫婦で築いた財産は離婚にあたり基本的には2分の1ずつ財産を分けることが原則となります。2分の1ずつ分ける財産は自宅不動産等のプラス財産だけでなく住宅ローン等のマイナス財産も分けることになります。なお、住宅ローンの借入金はあくまで借入名義人が債務を負っていることとなり財産分与によりマイナス資産を分けることはあくまで夫婦間の清算をするに過ぎないこととなります。また、不動産の取得の際にどちらかの親が資金援助していたりする場合の清算方法をどうするか等、複雑なお話となります。

2.時価の調査について

売却を前提とした査定の場合には査定の費用は無料にて実施させていただきます。財産評価のみの査定は現在、対応しておりません。


    

離婚による不動産の売却の相談事例

1.不動産購入後、間もなく離婚することになった

戸建住宅を購入後、離婚を決意された場合、この住宅を使用することを考えると夫か妻のどちらかが住むか貸家として他人に貸すという選択肢から選ぶこととなります。借入している場合には住宅ローンの問題がでてきます。住むという選択肢を選んだ場合でもどちらかお一人はアパート等に住み賃料の支払いと2重の支払いとなります。

2.夫名義の住宅ローンが残ったまま妻子が住み続けている

夫が家を出て妻子が住み続ける事があります。住宅ローンの支払いは夫が引き続き払っている。妻が支払っている。夫と妻で分担して払っている場合があります。どの場合でも一緒に住んでいると収入状況や支出状況が把握しやすいのですが住んでいない場合には状況を把握することは困難となります。銀行から滞納の通知がきたりする状況であれば早急に対応しなければならない状況になる場合もあります。

3.夫又は妻が住宅ローンの連帯保証人(連帯債務)となっている

住宅ローンの連帯保証人は主債務者と同等の責任を負います。連帯保証人の責務を逃れるためには主債務者のみの住宅ローンに借り換えるかローンの完済をしなければ債務を逃れることはできません。

4.近所に知られずに対応したい

近隣の方に知られずに打ち合わせをするためには現地に伺う際には私服で伺ったり可能な限り事務所にお越しいただいて打ち合わせをすることとなります。ただし、売出しいたしますと現地の外観だけを見学にいく方もいますし、物件の案内等をしてますと完全に秘密としておくことは非常に難しくなります。どうしても秘密にしたいということであれば不動産会社が買取することも検討できます。ただし、一般に売出して得る売却価格よりも価格は下がります。