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不動産売却査定。長野市、千曲市の土地、一戸建て等の売却相談

電話でのお問い合わせはTEL.026-214-5206

〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

住み替えRELOCATION

住み替えを希望する場合は売却と購入のスケジュールが重要です。自宅がいくらで売却できるのか。残りのローンはいくらになるのか。次の住宅の計画はどうすればいいのか等を把握することが大切になります。一般的には住宅ローンの借入がある場合には先に売却の計画をすすめることが手続きがスムースになることが大半です。


住み替えによる不動産売却の方法

1.住み替えの流れ

自宅の売却査定を実施いたします。いくら位で売れそうかを確認した上で住宅ローンが残っている場合には売却金額が残りの住宅ローンを上回るか下回るかを確認の上、資金計画をたてます。新しい住まいを探すことも重要ですが自宅の売却資金を残りの住宅ローンや新居にあてる計画の場合にはスケジュールを正確に計画することが大切です。

2.先に売却する

まず自宅の売却を行います。メリットとしましては、売却金額が先に決定することから次の住まいの計画、資金計画が立てやすくなります。デメリットとしましては、売却が決まれば引き渡すまでに新しい住宅を探さなければなりません。契約した引渡の日までに次の住宅が決まらなければ、一旦、アパートに入居するなど仮住まいを探す必要があります。

3.先に購入する

次の住まいを購入します。メリットとしては新しい住まいに入居するまで現在の自宅に住んでいることができます。デメリットとしては自宅に住宅ローンの残債務がある場合には次の新しい住宅のローンが原則不可となり、もし組めたとしても2重ローンとなる場合には返済金額が大きくなることがあります。

4.売却と購入を同時にする

売却と購入の計画を同時に行います。同時にすすめることが理想ですがマンションや建売住宅、中古住宅等のすぐに入居可能な物件の場合は短期間の間で計画可能ですが、土地を購入して新築する場合は次の住宅の計画が長期化するため売却のスケジュールがくみずらい場合があります。