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不動産売却査定。長野市、千曲市の土地、一戸建て等の売却相談

電話でのお問い合わせはTEL.026-214-5206

〒381-2205 長野県長野市青木島町大塚875番地5

お客様の声VOICE

土地の価格は上がりますか?

全国的にはバブル崩壊の1990年前半から現在へと月日が経過する中で一時、一部の地域では横ばい傾向や上昇傾向が見えたこともありましたが全体的には下落を続けております。長野では1998年にオリンピックが開催された景気もありオリンピックの後から下落傾向といえます。同じく、一時は横ばい傾向が見えましたがリーマンショック等により近年はまた下落を続けていると思います。先の話は分かりませんが近年の不況により急激な価格上昇の可能性は低いのではないかと考えます。参考までにオリンピックの頃と比較いたしますと現在の価格は4割〜よくて7割程度です。


貸家と売家のどちらにする方がいいですか?

一般的には長期の視点でみれば貸家の方が収益的にはよくなると考えます。しかし、例えばですが築年数が30年の住宅を100万円かけてリフォームして賃料7万円/月で10年賃貸したとします。10年間で得られる賃料は7万円×12か月×10年=840万円となります。しかし貸家を運営した場合は途中でまた修繕費用がかかる可能性もあります。現在、この住宅が840万円で売却できるとしたら、皆様はどちらを選ばれますか?物件毎にご提案させていただきお客様にご判断いただくこととなります。


相続した不動産を売却したいのですが?

相続登記が終了してご自分の名義となっていれば問題ありません。複数人の名義(共有)となっている場合には全員の同意が必要となります。共有の場合は売却で得たお金は共有者の持ち分に応じて分配します。相続登記が終了していない場合ですが法定相続でない場合は遺産分割協議書を作成して相続登記を行います。
相続不動産売却詳細


農地の売却を考えているのですが?

畑、田といった農地の場合でも農地転用が取得できる土地であれば宅地に転用して売却は可能です。市街化調整区域等、農地転用が取得できない土地であっても農地として売却することは可能です。ただし農地を購入できるのは農家資格を持っている農家の方のみとなりますので買主は限定されることとなります。
農地売却詳細


アパート、駐車場、貸地の売却を考えているのですが?

アパート、駐車場、貸地といった賃貸中の物件の場合ですとそのまま賃貸物件として売却するケースと借主に退去いただき売却する場合と2パターンが想定されます。物件の状況によりますが賃貸を続けている状況で収益物件として売却した方が高値になる場合もあります。借主に退去いただき売却するケースですと契約内容によりますが退去に半年は時間を要し、賃借人の退去後に引渡することとなります。


自宅の売却を考えているのですが?(転勤の場合)

転勤の場合は赴任先での勤務がどの位の期間になるかだと思います。期間が決まっている場合はその間、貸すないしは空家の状況にしておくことも考えられます。2〜3年位の期間ですと住んでいた家への愛着もありますが5年以上程度、家を離れて他の地域に暮らしていると新しい生活に馴染んでしまい結果、売却するケースもあります。何年か家を空けた状況を続けますと住んでる時の倍以上の速度で建物は劣化していきます。空家にしておくのであれば定期的に空気の入れ替えをするか貸していた方がよろしいかと思います。


自宅の売却を考えているのですが?(住み替えの場合)

住み替えの場合には1番重要なことはスケジュールだと思います。特に現在の住宅を売却してその費用を次の住宅に充てる場合には売却のスケジュールと購入のスケジュールを一致させなければなりません。売却のスケジュールに合わせる場合は買主に次の住宅が決まるまで待っていただけなければなりません。状況によりますが売却を優先して1度アパート等に入居し次の住宅の購入を検討することがスムースに話が進むケースが多いです。
住み替えの不動産売却詳細


自宅の売却を考えているのですが?(住宅ローン関係)

住宅ローンの場合は金融機関に相談すると条件変更できる場合があります。これだけは避けた方が良いことは、住宅ローンの返済のために他の金融機関等から借入をして住宅ローンの返済を続けていくことです。ご自宅を売却することは大変な勇気が必要となります。またお金の話は他人には知られたくない事実であり問題をかかえてしまう場合もあります。もし不動産の売却で問題を解決されたいご意向がございましたらご相談いただければと思います。
住宅ローンで自宅を売却詳細


任意売却ってどういうことですか?

任意売却とはローンの返済が難しくなった場合に不動産を売却して返済するとして、不動産の売却金額が借入している金額を下回る場合に金融機関と相談して、可能な額だけ返済することを言います。ローンは金融機関を通じて申し込みしてますが大抵のローンは保証会社が申込人、金融機関の保証をしてます。一般的には3〜6カ月、ローンを滞納しますと保証会社が金融機関に代位弁済します。その後、通常ですと保証会社がその債権を回収するために債権回収会社に回収業務の依頼をします。その際に売却の依頼を不動産会社にして競売前に不動産を売却して借入金額の返済をすることを任意売却と言います。なお、返済金額に不足が出た場合には残った借金はその後、債権回収会社と打ち合わせして返済を続けていくこととなりますので借金が全部なくなるという訳ではありません。
任意売却詳細


競売って何ですか?

競売とは裁判所が主導となり、債権者(貸した人)のために債務者(借りた人)の不動産を入札方式にて売却することです。競売になると手元には一切のお金も残せず、強制執行といいまして強制的に退去を命じられることもあります。よく任意売買の方がいいといわれるのは建物から退去するにも引越代等は必ず必要となります。競売前に不動産会社経由で任意売却すればそういった費用を捻出できる可能性があるということです。


トラブルがある不動産を売却したいのですが?

不動産はいろいろなトラブルがある場合があります。「お隣さんと境界でもめている」「欠陥住宅である」「占有されている」「事故物件である」等々。様々な問題がある場合がありますが、大切なことは買主にその事実を正確に伝えることです。虚偽の申告をした場合は、売主も不動産業者も責任を負う必要があります。事実を正確に伝えてそれを買主が承諾していれば売却することは可能です。ただし、相場よりも価格は安めに設定しなければなりません。
土地の注意点詳細 ⇒一戸建ての注意点詳細土地の境界詳細